外国人技能実習生制度で外国人労働者紹介は建設アントレnavi
  • HOME
  • 建設アントレnaviとは
  • 支援企業を探す
  • 業種紹介
  • 特集

外国人労働者紹介

外国人労働者を活用しませんか?

考え方、価値観の多様化や人材流動化などの要因により、求人・転職マーケットは、安定した成長を今後もしていきます。
一度お取り引きで信頼を獲得することによって、かなり高いリピート率を誇る求人サイト(求人広告)です。
 
株式会社アロッツでは、労働者が全く足りないという状況の中で、1つの解決策として、外国人労働者の活用をご提案致します。
東南アジアや中国等の国に着目し、現地の大手日本語学校と提携することにより、よりスムーズに労働者の確保を可能にします。毎年、日本への外国人実習生数は予想をはるかに上回る形で増えており、実際に求人票をだすと、間違いなく日本の9倍以上の応募が来ます。
現地に行き、面談をしてから日本で労働するまでに約6ヶ月間はかかることから、今後も優秀な外国人労働者をいち早く確保することが重要だと予想されます。弊社では、その外国人が日本で元気に働けるように、定期的に訪問し、しっかりとフォローをしていきますので、安心です。

外国人技能実習生制度とは

日本として国際貢献のため、日本に比べて遅れた途上国の人材(若者など)を数年間我が国に滞在させ、日本の先端的な技術や技能、知識を学ぶ機会を与え、帰国した後に母国の技術力向上、経済・産業発展のリーダーとして活躍してもらうことを目的とした制度です。またこうした海外から来た労働者を受け入れ、共に仕事や生活をすることは、企業側にとってはグローバル化を進め、企業内の活性化につながる効果も期待されています。 この制度を管轄するのはJITCO(読み方:ジツコ)=公益財団法人国際研修協力機構で、日本の受入団体(組合など)・海外にある送り出し機関・実際に外国人が就労する企業らがトラブルなく制度運用できるようサポートを行っています。

この制度によって日本側企業にとっては、1~3年間若い海外人材を労働力として確保できるという利点がありますし、若干職種で年数制限は異なりますが、多くの業種で3年間の人材雇用を行うことができます。弊社は、おもにアジア地域の送り出し機関と複数提携しており、真面目でやる気のある有用な外国人実習生を建設会社様へご紹介しています。

受け入れ企業様が急増中!その理由は以下です。

1.少子高齢化のため若年労働力人材が不足している。
今後国内では少子高齢化のため若い人材不足はさらに進み、今後20年間程度は確実に労働力不足になります。

2.建設業からの若者離れ。
少ない若い人材は各業種で取り合いになっており、人気の高いサービス業や事務系業種に人材が流れることによって、建設業など第二次産業からの若者離れがさらに進んでいます。

3.広告などの既存の求人方法では応募が少ない。
こうして若く有能な人材を集めることが困難になっているなか、既存の求人方法ではコストがどんどん増えている企業様が多くなっています。

ここがメリット!外国人実習生を雇う利点とは

1.人員増によって会社全体の生産性が上がる!
社員増加によって、受注できる仕事量も増やせます。

2.人件費を抑えることが可能!
各地域で定めた最低賃金での雇用も行うことができます。※社会保険等は要加入。

3.継続・安定的に人材を確保できる!
日本で働きたいと思っている海外の若い人材は大勢存在します。また受け入れた人材は、途中から御社以外で実習することは許可されませんので、他に移るリスクもなく、安定的な戦力確保をすることができます。

4.求人コストを抑えることができる!
これまで求人のために広告等に経費がかさんでいた企業様も、外国人技能実習生制度によってコストを抑えることが可能です。

5.グローバル感覚が向上し、国際貢献にもつながる!
外国人の受け入れによって、国際交流につながり、社内のグローバル化が進みます。また国際貢献している会社というステータスを持つことも可能です。

6.すでにいる従業員の意識変革を促すことができる!
真面目でやる気ある若い外国人が社内に加わることで、他の日本人スタッフたちの意識も活性化、会社全体のイノベーションにつなげることも期待できます。

7.海外進出の足掛かりになる!
受け入れた人材がリーダーとなり、今後海外で事業展開をする際の貴重な戦力にすることも期待できます。

当社サービスの特徴

  • 海外現地の送り出し機関と綿密な交渉を行います!
  • ネットを使い現地実習生の情報を逐一取得
  • 企業様とともに採用フローを進めます。
  • 技能実習生の入国から実習の終了までトータルで管理
  • 配属後は定期的(毎月)に企業様を訪問、実習生への指導やフォローアップを実施
  • 高いレベルの日本語教育を実施(日本語能力試験制度等もあり)
   

技能実習生選択基準

  • 年齢18~35歳で現在技能実習対象業種の仕事をしていること
  • 日本の中学校またはそれ以上に相当する学歴があること
  • 日本で行う業種と同様の基礎的技能をすでに持っていること
  • この制度の趣旨を理解しており、日本で学ぶ意欲が高いこと
  • 母国の政府機関や地方公共団体から、この制度参加に関して推薦をもらうことができる
  • 日本での実習終了後、母国で元の職場への復帰が約束されること
  • 心身とも健康で治療が必要な病気を持っていないこと

よくあるご質問

受け入れ可能な期間はどうなっている?
現在のところ技能実習生は3年までが一般的です。(最新の情報では業種によって延長される予定です)
労災についてどうすれば?
加入の義務があります。労災保険暫定任意適用事業(例えば個人の農家)であっても実習生受け入れのために加入義務が法務省令で課せられています。
雇用保険はどうすれば?
雇用保険は、労働者を雇用する法人・個人問わず全ての事業所で法律上、加入が義務とされています。ただし常時雇用が5名未満の農業法人や農業の個人事業所は、加入対象外です。(ただし専従者は雇用保険加入対象人数に含まれない。専従者のみしかいない場合は実習生5名以上になった際に加入する必要あり)
社会保険はどうすれば?
健康保険と厚生年金保険のいわゆる社会保険は、法人事業所は全て、個人事業所は5名以上雇用している場合に法律で加入義務があります。ただし個人事業所で雇用が常時5名未満の場合は加入対象外です。また常時5名以上雇用の個人事業所でも、農業やクリーニング業などは加入する義務はありません。
実習生にしてはいけないことは?
例えば携帯電話・パソコンを持たせない、あまり外出させない等などについて、無用なトラブル防止のために禁止事項を作りたいという企業様のご希望が時にありますが、入国管理局では「原則として、合理的理由がなければ禁止できない。日本人に禁止していないことは、実習生にも禁止するべきではない」という見解ですので、当組合は、この入国管理局の見解に沿って判断するべきと考えております。
来日時の実習生の日本語レベルはどの程度?
日本に来るにあたり、現地で約3か月程度の日本語教育を受けており、挨拶や簡単な日常会話は問題ないよう、日本語能力試験4級レベルを目途に訓練しております。
実習生の募集はどのように行っている?
受け入れにあたり、企業様が求める人材の性別や年齢、保有する職歴・技能などを聞かせて頂いた上で、当組合が契約する現地の送り出し機関を通じて募集を行います。
実習生の選考はどう行う?
現地で募集して集めた人材をまず送り出し機関が書類選考し、受け入れ人数の約3倍程度の人数を残します。その後、受け入れ企業様(代表様またはご担当者様)に、現地で面接等の最終選考を行って頂きます。その際通訳やコーディネートのために当組合職員も同行させて頂きますのでご安心ください。また現地に出向くことが難しい場合はWEBでの面接等もセッティング可能です。
現地での選考スケジュールは?
一般的には2泊3日や3泊4日で行います。片道所要時間は渡航先によりますが、例えば中国の場合3時間程度、東南アジアなら5~7時間程度です。現地では面接や実技試験のほか、応募者の家庭や所属企業を訪問することもご相談可能です。
日本へ来た後の日本語教育はどうする?
日本入国後、まず1か月から2か月の日本語講習を弊組合が行います。その後企業様へ配属しOJTとなりますが、弊組合も実習生の日本語検定試験への対策をフォローしたり、日本語作文コンクールや日本語弁論大会への参加促進を行い、日本語能力向上への支援を行います。
実習生の衣食住はどうすれば?
住環境は企業様でご準備をお願い致します。社宅や寮、借上げアパートなど色々な形態が可能ですが、一人あたり3畳以上のスペースが必要です。また生活に必要な一般的な家電製品もご用意ください。食事は実習生が自分の判断で自炊等行います。
ほかに会社で準備しなければいけないことは?
受け入れにあたっては、1技能実習指導員(実習生が習得する職種の5年以上経験者)を置く、2実習生の世話係として生活指導員を置く、3保険への加入(手続きは弊組合実施)、4安全衛生上、必要な措置を講じている、5住環境(電気・ガス・水道など)、自炊設備、寝具・作業服などの準備などが必要です。実際の実施にあたってはさらに詳しく助言させて頂きますのでお問い合わせください。
実習生の労働時間は?
実習生は来日時の1~2か月講習以降の企業配属後は、一般の日本人社員と同様の処遇になりますので1日8時間程度でお願い致します。残業も可能ですが、雇用契約に基づいた対応を行って頂き、且つ実習生制度の趣旨は技能等の習得にあることをご理解ください。
異文化や習慣が異なることへ不安があるが?
言葉の問題はありますが、まずは外国人でも日本人と同様に接することが大事です。母国で習慣や仕事方法と日本のやり方が異なり、はじめは失敗等することもあると思いますが、それが最初は当然と受け止めて頂き、以下も参考にして対処頂ければと思います。
・はじめは言葉の問題があるため、わかりやすい日本語で接する
・生活習慣の違いを理解しつつ、優しく、丁寧に日本で必要なやり方を教える。
・宗教や信条からのお祈り等の習慣を尊重する。特に食事や飲酒については日本の感覚と異なることがあるので気を付ける。
・日本式の仕事のやり方・大切なルールを覚えさせる。例えば時間厳守、整理整頓、掃除の方法。
・住環境の使用方法は十分に注意する。近隣に迷惑をかける行動や、身勝手な使用方法は慎ませる。
・挨拶の使い方をよく覚えさせる。例えば「ありがとう」「すいません」など。
・何か問題あって注意する際は、他の人前で叱ることは控える。
・「万引き」や「窃盗」等の防止徹底
※当組合では送り出し機関と連携し入国前教育において日本の法令遵守を指導しておりますが、万が一犯罪意識が日本人と比べて薄い人材がいることも想定し、日頃からの指導が大切になります。
よくある質問だけでは、まだわからない点がある場合
お問い合わせフォームより直接ご連絡ください。

外国人技能実習生制度に関するご質問・お問合せはこちら

お電話でのお問い合わせ(平日10:30~20:00)

03-6386-8234

メールでのお問い合わせ(24時間受付中)

カンタンWEBフォームからのお問合せはこちら

掲載メディア

  • フジサンケイビジネスアイ
  • 日経コンストラクション
  • リフォーム産業新聞
  • 全国賃貸住宅新聞
  • 新建ハウジング
  • 建築知識
  • Yahoo!ニュース
  • サンケイビズ
  • gooニュース
  • InnovationS-i
  • excite
  • asahi_shinbun

会員登録(無料)・ログインすると
建設アントレnaviをもっと便利にご利用いただけます。

ログイン・会員登録(無料)
お電話でのお問い合わせ

03-6386-8234

こちらの求人はお電話でのお問合せも受け付けています。
お電話の際は求人番号をお伝え下さい。
携帯・PHSからも通話無料です。

会員登録(無料)でメリットがたくさん! あなたに合った企業をご提案します キャリアアドバイザーに相談できる 検討中リストでさらに使いやすく 会員登録(無料)
建設アントレBLOG 引退アスリート向け セカンドキャリア応援プロジェクト 起業家インタビュー 建設アントレnavi公式 Facebookページ

スマートフォンからでも独立支援企業の求人情報をみることができます。正社員・アルバイトの求人情報は随時更新!建設アントレnavi公式Facebookページ でも最新の求人情報を発信していますので、是非ともご覧下さいませ。

人気職業ランキング
人気職業ランキング造園職人
顧客は富裕層が多く、利益率が非常に高く、感性も養われるビジネスです。
人気職業ランキング鳶(とび)職人
他の職業よりも危険が伴うこと もあり高い集中力が求められますが、比較的高収入が狙えます。
人気職業ランキング塗装職人
最短6ヶ月で独立・起業することができます。
建設業界向けホームページ作成サービス